演情報

こちらでは牧阿佐美バレエ団の最新の舞台、公演情報をお知らせ致します。

マーティプレバレエコンクール申込受付中
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NEW 2026.4.27 更新

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牧阿佐美バレエ団 

子ども無料席(同伴大人半額)やエコノミー席で楽しくお得にバレエ鑑賞デビュー! 

イギリス生まれの極上コメディ『リーズの結婚』

 

ユーモアあふれる物語と驚きの演出、オーケストラが奏でる甘美な音楽。バレエ初心者からコアなファンまで、観客を一瞬にして虜にする名作バレエ!!

大好きな恋人との結婚を夢見る娘と、娘をお金持ちに嫁がせたい母。のどかな田園を舞台に、娘の結婚をめぐる大騒動が繰り広げられる『リーズの結婚』(仏語原題:La Fille Mal Gardee ラ・フィーユ・マル・ガルデ)。20世紀を代表する英国の振付家、フレデリック・アシュトンによるこの作品は、1960年に英国ロイヤル・バレエ団で初演するとたちまちロングランを重ねました。日本では、1991年に牧阿佐美バレヱ団のレパートリーに加わり、上演のたびに新たなバレエファンを生み出しています。

 

バレエといえば『白鳥の湖』『くるみ割り人形』『眠れる森の美女』が思い浮かびますが、初めてバレエを観るなら、英国ならではの演劇的な表現の面白さでストーリーが展開する『リーズの結婚』が1番のお薦めです。鶏たちが軽快なステップで踊る幕開けから、バレエの “敷居の高い”イメージは一瞬にして消え去り、笑いと感動に満ちた数々の名シーンは多くの人の心を軽やかにしてくれるでしょう。

 

圧倒的人気を誇るプリンシパルダンサー、清瀧千晴と大川航矢の主演、多くの初役を配した魅力的なキャスティングもご期待ください。

日程  2026年 6月13日(土)19:00 開演

       6月14日(日)15:00 開演      

会場 文京シビックホール 大ホール

     東京都文京区春日1-16-21 文京シビックセンター内

 

牧阿佐美バレエ団



牧阿佐美バレエ団 

『白鳥の湖(全幕)』

 

 ドラマティックなストーリーと美しい情景が人々を魅了する不朽の名作「白鳥の湖」。牧阿佐美バレヱ団の本作は、数多く上演される「白鳥の湖」のなかでも特に優れた舞台として、文化庁芸術祭主催・「白鳥の湖」日本初演40周年記念公演で上演されました。現在の三谷恭三改訂振付も、プティパ/イワノフ原典版の荘厳で詩的な雰囲気を継承し、さらに、ハリウッド映画の衣裳デザイナーとして活躍するボブ・リングウッドが手掛けた豪華な装置と衣装デザインが、美しい物語世界をより一層、格調高く彩ります。

 

 今回のオデット/オディール役は、満を持して初めて「白鳥の湖」全幕を踊る秦悠里愛と上中穂香。ジーグフリード王子は、サン・カルロ劇場のエトワール、アレッサンドロ・スタイアーノと清瀧千晴。いずれも見逃せない2組です。

 

 上演のたび、深い感動を呼び高い評価を獲得している牧阿佐美バレヱ団の「白鳥の湖」。伝統に磨かれた古典作品の魅力を存分にお楽しみください。

日程  2026年2月14日(土)15:30開演、

    15日(日)14:00開演              

 

会場 文京シビックホール 大ホール

     東京都文京区春日1-16-21 文京シビックセンター内

 

牧阿佐美バレエ団



牧阿佐美バレエ団 

『くるみ割り人形』(全幕)

 

チャイコフスキー作曲バレエの代表作「くるみ割り人形」は、1892年のロシアで初演して以来、今も世界中で上演され、日本では1962年から牧阿佐美バレヱ団が毎年12月の上演を始めました。幕開けから観客の心をつかむ音楽、多彩なキャラクターが繰り広げるダンスと、少女クララの冒険を描く心温まる物語。新たなファンを生み続けるクリスマスシーズン伝統の舞台を今年も劇場でお楽しみください。

<東京公演>

日程 2025年12月13日(土)15:30開演 

   12月14日(日)11:00開演/15:30開演

会場 文京シビックホール大ホール

     東京都文京区春日1-16-21 文京シビックセンター内

 

<高崎公演>

日程 2025年12月18日(木)18:30 開演

 

会場:高崎芸術劇場 大劇場

   群馬県高崎市栄町9−1

 

牧阿佐美バレエ団



 

牧阿佐美バレヱ団が贈るこどものためのバレエ公演、第2弾

新作『シンデレラ』(全2幕)

 

本公演『シンデレラ』はお子様が「舞台芸術」にふれる貴重な機会として企画されたものです。

集中力、想像力、感性を育てる。そんな体験を、バレエでお届けします。

 

少女シンデレラの心の成長を描くバレエ・ファンタジー

 

 

最愛の母を亡くし光を失ったシンデレラが、少しずつ心を開き、希望の光を見出していく過程を丹念に描き出します。可憐で美しく、時に切なく、バレエ芸術の魅力にあふれた新作バレエ「シンデレラ」。どうぞお見逃しなく。

日時 2025年11月9日(日)11:00開演、15:00開演

会場 なかのZERO大ホール

   東京都中野区中野2丁目9−7

 

牧阿佐美バレエ団



牧阿佐美バレエ団 

パリ・オペラ座バレエ団 期待の新星!

エトワール、ブルーエン・バティストーニ&プルミエ・ダンスール、アンドレア・サーリ主演

『ジゼル』

 

 

世界三大バレエ団の一つ、パリ・オペラ座バレエ団から、バレエ界が今もっとも注目する二人のトップダンサーが来日する必見の舞台。裏切りのドラマと至高の愛を描く、ロマンティック・バレエの名作「ジゼル」開幕!

【日時】2025年 6月14日(土)13:30開演、18:00開演 

         6月15日(日)13:30開演

【会場】東京文化会館 大ホール

                  東京都台東区上野公園5-45

 

主演はブルーエン・バティストーニ(パリ・オペラ座バレエ団 エトワール)とアンドレア・サーリ(同団 プルミエ・ダンスール)、青山季可(牧阿佐美バレヱ団 プリンシパル)と清瀧千晴(同団 プリンシパル)の2組。青山は牧阿佐美バレヱ団では最後の全幕主演、清瀧は満を持してアルブレヒト初役となる注目の公演です。

 

 

 両日のマチネ公演でタイトル・ロールを踊るブルーエン・バティストーニは、2017年のバレエ団入団後、2021年コリフェ、2022年スジェ、2023年プルミエール・ダンスーズと駆け足で昇進を重ねて常に注目を集め、昨年ついにトップの座に就任した若きエトワール。相手役アルブレヒトを踊るアンドレア・サーリもまた、今年1月にプルミエ・ダンスールに任命されたばかりで、バレエファン注目の二人がいよいよ日本で全幕舞台の主役で登場します。

 

公演の詳細はこちら☞

牧阿佐美バレエ団



牧阿佐美バレエ団 

 「くるみ割り人形」(全幕)

 

チャイコフスキー作曲バレエの代表作「くるみ割り人形」は、1892年のロシアで初演して以来、今も世界中で上演され、日本では1962年から牧阿佐美バレヱ団が毎年12月の上演を始めました。幕開けから観客の心をつかむ音楽、多彩なキャラクターが繰り広げるダンスと、少女クララの冒険を描く心温まる物語。

新たなファンを生み続けるクリスマスシーズン伝統の舞台を今年も劇場でお楽しみください。

 

日程  2024年12月4日(土)

 

会場 文京シビックホール 大ホール

     東京都文京区春日1-16-21 文京シビックセンター内

 

牧阿佐美バレエ団



牧亜佐美バレエ団 

『白鳥の湖(全幕)』高崎公演

 

群馬交響楽団が奏でるチャイコフスキーの華麗な音楽

豪華な舞台美術と衣装が誘う幻想美あふれる舞台

 

ドラマティックなストーリーと美しい情景が人々を魅了する不朽の名作「白鳥の湖」。磨き抜かれたバレエダンサーの身体が、情感豊かな音楽と一体となり、オデット姫と王子の悲恋を感動的に描きます。

プティパ/イワノフ原典版から継承する荘厳で詩的な雰囲気と、ハリウッド映画の衣装デザイナー、ボブ・リングウッドが手掛けた豪華な装置と衣装が、物語の世界を格調高く彩る牧阿佐美バレヱ団の「白鳥の湖」。伝統に磨かれた古典作品の魅力を存分にお届けします。

主演は、可憐で透明感あふれる容姿と端正な踊りで魅了する米澤真弓が満を持して、初のオデット/オディールを披露。「ロメオとジュリエット」で初々しいヒロインを好演し話題となったばかりの米澤に注目が集まります。そしてジーグフリード王子は、群馬県出身で日本を代表するダンスール・ノーブルとして活躍する清瀧千晴が登場。優れた音楽性で、ダイナミックな跳躍や回転を優雅に魅せる清瀧の踊りと群馬交響楽団の音楽が創り上げる、深い感動のドラマにご期待ください。

日程 2024年11月30日(土)

 

会場 高崎芸術劇場 大劇場

    群馬県高崎市栄町9−1

 

牧阿佐美バレエ団



日程  2024年11月23日(土)

 

会場 なかのZERO 大ホール

   東京都中野区中野2‐9‐7

 

牧阿佐美バレエ団



  牧阿佐美バレエ団 

『時の彼方に アビアント』(全幕)

 

 作家、島田雅彦が初のバレエ台本を手掛け書き下ろした、一組の男女の愛の物語。音楽は、オペラ『忠臣蔵』『Jr.バタフライ』等で高い評価を得る三枝成彰。三枝が初めて取り組んだ本格的なバレエ音楽で、オーケストラに胡弓とシンセサイザーの響きが加わる美しい旋律が、物語の世界を鮮明に描き出します。振付は、数々のドラマティックな全幕バレエを創り上げた牧阿佐美、元ヒューストン・バレエのプリンシパルで振付家のドミニク・ウォルシュ、『ガーシュウインズ・ドリーム』『ヴァリアシオン・プール・カトル』など軽妙洒脱な振付を持ち味とする三谷恭三の3人による共作。

 

 大切な人への永遠の想いを込めた物語が展開する本作は、多様なジャンルの芸術に深い理解と造詣をお示しになられた高円宮憲仁親王殿下へのオマージュとして、2006年に初演されました。殿下と親交の深かった芸術家たちが、その美を結集し創り上げた舞台が、12年ぶりに全幕での再演を迎えます。

日程  2024年10月12日(土)・13日(日)

 

会場 会場 新国立劇場 中劇場

    東京都渋谷区本町1-1-1

 

牧阿佐美バレエ団



 牧亜佐美バレエ団 

『ノートルダム・ド・パリ(全幕)』

 

パリ・オペラ座 エトワール、ステファン・ビュリオンが踊る最後のカジモド&牧阿佐美バレヱ団 注目の新キャスト

 

“ダンスの魔術師”ローラン・プティ(振付・台本)、イヴ・サン=ローラン(衣装)、モーリス・ジャール(作曲)。一流クリエーター達が創り上げたバレエ史に輝く名作は、アート/カルチャーファンも必見の舞台!

 

日程 2022年6月11日(土)、12日(日)

会場 東京文化会館

     東京都台東区上野公園5-45

 

■ファッション、音楽、美術に多彩な見どころ■

 

 20世紀を代表するバレエ振付家ローラン・プティは、ピカソやジャン・コクトーをはじめ、同時代に活躍した芸術家たちとともに、バレエ史に残る数多くの作品を生み出しました。プティの代表作のひとつ、1965年にパリ・オペラ座で制作した「ノートルダム・ド・パリ」も、ファッションやアートの一流クリエーターが参加した豪華な舞台。文豪ヴィクトル・ユーゴーが描く、中世パリの猥雑で濃密な物語の世界を、一級のエンターテイメント・バレエに仕上げています。

 

  衣装はイヴ・サン=ローラン。舞台と同年に発表され一世を風靡したモンドリアン・ルックのデザインが、兵士たちの衣装に使われているのをはじめ、幕開けから、色鮮やかでスタイリッシュな衣装が目を楽しませてくれます。音楽は、映画『アラビアのロレンス』等3作品でアカデミー賞受賞、『ゴースト ニューヨークの幻』等6作品で同賞ノミネートのモーリス・ジャール。特徴的な打楽器のリズムが、エスメラルダの魅惑的な登場シーンや緊張感に満ちたクライマックスなど数々の名シーンを彩ります。舞台美術は、画家・映画監督として多才に活躍したルネ・アリオ。大聖堂と巨大な鐘が舞台上にそびえ立つ様は圧巻です。そして、多くのバレエファンを魅了してやまない、“ダンスの魔術師”プティの振り付け。フランスのエスプリに満ち、洗練された独創的なセンスで登場人物の心理を描写し、愛と嫉妬、死のドラマが力強く展開します。



  牧亜佐美バレエ団 

ローラン・プティ没後10年を偲ぶ特別公演

『ローラン・プティの夕べ』

(新宿文化センター ダンス・プロジェクト2021参加)

 

日程 2021年10月9日(土)、10日(日)

 

会場 新宿文化センター大ホール

   東京都新宿区新宿6-14-1

 

牧阿佐美バレエ団