演情報

こちらでは新国立劇場バレエ団の最新の舞台、公演情報をお知らせ致します。

マーティプレバレエコンクール申込受付中
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NEW 2026.5.25  更新

NEWS


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新国立劇場バレエ団

『くるみ割り人形』

 

あなたの特別なひとときを彩る カラフルでスイートな冬の物語

2025/2026シーズンに英国の振付家ウィル・タケットによる新国立劇場オリジナル版として新制作された『くるみ割り人形』を再演いたします。バレエにとどまらず、演劇作品や、様々なジャンルをミックスしたクロスジャンルの作品を手掛け、オリヴィエ賞など数多くの賞を受賞し世界的に活躍しているウィル・タケットがデザイナーのコリン・リッチモンドを始めとする錚々たるスタッフ陣と共に、オーセンティックな古典バレエの魅力とユーモア溢れるカラフルでスイートな世界観を融合した『くるみ割り人形』を創り上げました。その子どもから大人まで全ての人が心から楽しめる美しい舞台に、連日満員の客席からは大きな拍手が送られました。新国立劇場からお届けする、ホリデーシーズンの新定番をクリスマス、年越し、お正月の特別なイベントとしてどうぞお楽しみください。

日程 2026年12月18日(金)~1月3日(日)

会場 新国立劇場 オペラパレス

    東京都渋谷区本町1-1-1

  

新国立劇場バレエ団



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新国立劇場バレエ団

『DANCE to the Future 2026』

 

光り輝く才能が躍動する 新国立劇場バレエ団オリジナルステージ

新国立劇場バレエ団ならではのシリーズ企画「DANCE to the Future」。新国立劇場バレエ団の中から振付家を育てるプロジェクト「NBJ Choreographic Group」で生まれた選りすぐりの作品を上演します。アドヴァイザーは引き続きネザーランド・ダンス・シアターで活躍し、現在は自らの創作やワークショップなど多方面で活動する小㞍健太を迎え、新国立劇場バレエ団ならではのコンテンポラリー作品をお届けします。

また、本公演では「NBJ Choreographic Group」で数々の作品を発表してきた新国立劇場バレエ団ファースト・ソリストの木下嘉人に新作を委嘱。"共鳴"をモチーフにダンサーたちの内なる強さを探る、アンサンブル作品を初めて手掛けます。

 

日程 2026年11月27日(金)~29日(日)

会場 新国立劇場 中劇場

    東京都渋谷区本町1-1-1

  

新国立劇場バレエ団



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新国立劇場バレエ団

街の灯

 

 

喜劇王チャップリンの名作『街の灯』 世界初のバレエ化

映画黎明期に数々の傑作を残し、「喜劇王」の異名でも知られるチャールズ・チャップリンが監督・脚本・製作・主演したコメディ映画『街の灯ひ』を原作としたバレエを世界初演します。笑いと悲哀、そして無償の愛が描かれ、現在もチャップリンの最も有名な作品のひとつとして愛されている本作を、イギリスの振付家アラスター・マリオットがバレエとして舞台化します。『街の灯』は、1931年のサイレント映画でありながら、チャップリンが初めて手がけた音楽と効果音のみがつけられたオリジナル映画音楽が使用されました。本公演では、その音楽がティモシー・ブロックによって、オーケストラのために新たに編曲されています。新国立劇場バレエ団では吉田都演出『ジゼル』の改訂振付を手掛けたマリオットが、数々の受賞歴を誇るディック・バード、エレン・ルーゲとともに不朽のロマンティック・コメディをどのようにバレエとして描くか、ご期待ください。

日程 2026年10月23日(金)~11月1日(日)

会場 新国立劇場 オペラパレス

    東京都渋谷区本町1-1-1

  

新国立劇場バレエ団



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新国立劇場バレエ団

伊藤郁女 喧嘩(仲直り)』

 

 フランス・ダンスシーンの最前線 伊藤郁女の新作を初演

フランスを拠点に振付家・ダンサーとして活躍し、2023年にはストラスブール・グランテスト国立演劇センター「TJP」のディレクターに就任した伊藤郁女による新作を上演します。新国立劇場では2025年に彼女のソロ作品『ロボット、私の永遠の愛』を上演し、大きな反響を呼びました。

本作のテーマは「喧嘩」。さまざまな場面における"喧嘩"や"仲直り"をモチーフに、現代を生きる人々の姿をポップに描き出します。国内外で精力的に活動を続ける伊藤郁女による、オリジナルの新作にぜひご注目ください。

日程 2026年8月6日(金)~8月8日(日)

会場 新国立劇場 小劇場

    東京都渋谷区本町1-1-1

  

新国立劇場バレエ団



新国立劇場バレエ団

こどものためのバレエ劇場 2026

『人魚姫』~ある少女の物語~

 

 

新国立劇場では、次世代を担う子どもたちが、優れたバレエ芸術に触れられる機会を提供する目的で、2009年より「新国立劇場 こどものためのバレエ劇場」を実施してまいりました。15回目となる今回は、2024年に世界初演されたアンデルセン童話の「人魚姫」をモチーフにしたオリジナルバレエを再演いたします。

 

人間の世界に憧れた人魚姫が海の外で出会うのは、恋の喜び、悲しみ、そして......。長年新国立劇場バレエ団で活躍した貝川鐵夫による、この世の不条理に触れた人魚姫の切ないラブストーリー。子どもから大人まで、全ての世代の皆様に向けた、バレエの魅力が詰まった舞台を、夏休みの思い出としてぜひお楽しみください。

日程 2026年7月23日(木)~27日(月)

会場 新国立劇場 オペラパレス

    東京都渋谷区本町1-1-1

 

<ものがたり>

ある嵐の夜、人魚姫は海で溺れていた若い王子の命を助けます。

王子のことが忘れられない人魚姫は、彼にもう一度会うた

め、深い海を支配する女王にお願いし、声と引き換えに人

間になれる魔法をかけてもらいました。

回復した王子のもとに、人間となった人魚姫が現れます。

二人は一緒に楽しい時を過ごし、王子には恋心がめばえま

した。しかし王子には既に決められた婚約者がいたのです

 

…。

 

新国立劇場バレエ団



新国立劇場バレエ団

『バレエ・アステラス 2026』

~海外で活躍する日本人バレエダンサーを迎えて世界とつなぐ~

 

「バレエ・アステラス」は、世界のバレエ団で活躍する日本人ダンサーを、毎夏、新国立劇場に迎えてお贈りするスペシャルガラ公演。人気の古典バレエの名作から日本初演の現代作品まで、アステラスでしか巡り会えない作品も含め、多彩なプログラムが大変好評です。

 

2009年より開催し16回目となる今回は、8か国8バレエ団の第一線で活躍する8組16名のダンサーが、世界各地で愛されているバレエの「今」をお届けします。

 

 

日程 2026年8月1日(土)~8月2日(日)

会場 新国立劇場 オペラパレス

    東京都渋谷区本町1-1-1

 

 

 新国立劇場バレエ団からは、年末年始の『くるみ割り人形』で主役デビューしたことも記憶に新しい、今勢いに乗る若手ダンサー、東 真帆/李 明賢が出演。

 

また、世界のバレエ学校 2026招待校として、優れたダンサーを数多く輩出し、2018年、2023年の「バレエ・アステラス」でも大きな話題となったミラノ・スカラ座バレエ・アカデミーが参加します。新国立劇場バレエ研修所の若手ダンサーたちとの競演にもご注目ください。

 

*「アステラス」とはラテン語とギリシャ語の造語で「星たち」の意。世界中で輝く星たちが「バレエ・アステラス」で一つにつながりより一層輝いてほしい、そんな思いが込められています。

  

新国立劇場バレエ団



新国立劇場バレエ団

ダブル・ビル

String SAGA

<新国立劇場バレエ団委嘱作品・世界初演>

暗やみから解き放たれて

 

 

オリジナル作品で魅せる 新国立劇場バレエ団の多彩な魅力

新国立劇場バレエ団オリジナル作品のダブル・ビルをお届けします。ひとつめは、元新国立劇場バレエ団ダンサーで現在は新進気鋭の振付家としても活躍をみせる宝満直也による新作が満を持して新国立劇場に登場。ふたつめは世界中で活躍が目覚ましいジェシカ・ラングによる『暗やみから解き放たれて』。ダンサーの身体とセットや衣裳の動きを見事に融合した作品です。新国立劇場バレエ団のために振り付けられた作品によって引き出された、カンパニーの豊かな魅力をお楽しみください。

日程 2026年7月3日(金)~5日(日)

会場 新国立劇場 中劇場

    東京都渋谷区本町1-1-1

 

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新国立劇場バレエ団

白鳥の湖』

 

 

重厚なドラマが光る クラシックバレエの至高

2021/2022シーズンの開幕作品として新制作し、大好評を得たプロダクションがシーズンの締めくくりに再登場します。ピーター・ライトによるプロダクションは、英国らしい演劇的要素が盛り込まれた重厚な作品となっており、英国でも長年上演され愛され続けています。冒頭の亡き王の葬列場面をはじめとする、舞台設定と各キャラクターの人物造形も明確で、ドラマティックな展開が特徴です。クラシックバレエの王道の魅力に、ドラマ性が加わった『白鳥の湖』をどうぞお楽しみください。

なお、本作に関連して第3幕を中心に『白鳥の湖』の魅力を凝縮し、バレエ芸術、そして生の舞台の楽しさを体験していただく、「エデュケーショナル・プログラム」を2026年5月に上演します。

日程 2026年6月5日(金)~14日(日)

会場 新国立劇場 オペラパレス

    東京都渋谷区本町1-1-1

 

新国立劇場バレエ団



新国立劇場バレエ団

第 26 回英国舞踊批評家協会賞(National Dance Awards )にノミネート!!

新国立劇場バレエ団が、第26 回英国舞踊批評家協会賞(National Dance Awards)の「Stef Stefanou Award for Outstanding Company(最優秀カンパニー賞)」にノミネートされました。

英国舞踊批評家協会賞はイギリスで最も権威ある舞踊賞の一つで、2000 年以来、英国批評家協会(Critics' Circle)の舞踊部門によって毎年開催されています。同賞は、60 名以上のダンスライターや批評家が集まる同部門によって授与されるもので、英国の専門舞踊批評家団体が主催する唯一の賞です。

2025 年度は、計379 の団体や振付家、ダンサー、クリエイティブ・アーティスト(前年の 365 件から増加)が選考対象となり、その中から最終候補が絞り込まれました。

今回は海外からの来英カンパニーに対して計10 件のノミネートがあり、2025 年7 月にロイヤル・オペラ・ハウスで『ジゼル』を上演した新国立劇場バレエ団も、その一つとして名を連ねました。

『ジゼル』ロンドン公演は上演後、国際的主要紙をはじめとする多くのメディアが公演評を掲載し、5 つ星を含む高評価を獲得。The New York Times や The Daily Telegraph でも 2025 年のベスト・パフォーマンスに選出されるなど、高い評価を受けました。

最終選考結果は、2026 年6 月15 日、ロンドンのコロネット劇場で開催される授賞式で発表されます。

  

新国立劇場バレエ団


以下、2025年4月の公演情報

新国立劇場バレエ団

『ジゼル

 

新国立劇場から世界へ!

吉田都芸術監督が手がける圧巻の舞台

 

2022 年に吉田都芸術監督が初めて演出を手掛け、話題を呼んだ『ジゼル』。イギリスの振付家アラスター・マリオットとともに、19 世紀ロマンティック・バレエ不朽の名作を新しく生まれ変わらせ、ロマンティック・バレエの本質である幽玄さを持ちつつも演劇的なドラマとして再構築したと評価されました。

4 月に新国立劇場オペラパレスで上演後、7 月にイギリスのロイヤルオペラハウスにて海外公演を予定しています。

吉田監督がこの作品を演出するにあたって目指したのは、演劇的に深みのある舞台。それぞれのキャラクターの人物像から物語のバックグラウンド、そして役柄の一人ひとりにどういった感情の動きがあるのかなど、クリアに伝えられながら制作されました。ブリティッシュ・バレエの伝統を受け継ぎつつも、新国立劇場バレエ団らしいオリジナルのジゼルにぜひご注目ください。

日程 2025年4月10日(木)~20日(日)

会場 新国立劇場 オペラパレス

    東京都渋谷区本町1-1-1

 

日程 2025年7月24日(木)~27日(日)

会場 英国ロイヤルオペラハウス

 

物語が際立つ舞台美術と照明

ヨーロッパのキリスト教と土着の文化の狭間にある世界観を表現したディック・バードの舞台美術も大きな見どころです。想定されている時代について絵画などリサーチを深く行い、その年代に忠実なデザインを踏まえつつ、キャラクターたちの役柄などに合わせ吉田監督と話し合いを重ねながら形づくられていきました。特に印象的な第2幕の舞台装置はリトアニアの「十字架の丘」に着想を得てデザインされ、ジゼルと同じように亡くなってしまった沢山の若い女性たちの墓が立ち並びます。

リック・フィッシャーが手掛けた照明も、物語をつくりあげる重要なピースのひとつ。幻想的な月明かりからアルブレヒトが救われる夜明けの光など、時の移ろいを感じさせる美しい照明が物語を際立たせます。

 

こうした舞台美術や照明からも『ジゼル』という美しくも悲劇的な物語がリアリティを持って伝わるはずです。

 

新国立劇場バレエ団



新国立劇場バレエ団

こどものためのバレエ劇場 2026

エデュケーショナル・プログラム

白鳥の湖』

 

 

バレエ芸術、そして生の舞台の魅力を体験していただく、教育プロジェクト。今回は2026年6月の全幕上演に先立ち、『白鳥の湖』を題材にしたプログラムを上演いたします。

 

進行役によるマイムの解説、音楽や楽器の説明、ストーリー展開のナレーションなどを挟みながら、第3幕を中心に『白鳥の湖』の魅力を凝縮してお届けします。初めてバレエを観るお子様にも親しみやすく、バレエや劇場の魅力を知っていただき、舞台鑑賞を始めるきっかけとなるような公演です。

日程 2026年5月6日(水・祝)

会場 新国立劇場 オペラパレス

    東京都渋谷区本町1-1-1

 

新国立劇場バレエ団



新国立劇場バレエ団

『ライモンダ

 

プティパ最後の傑作 中世へと誘う豪華絢爛のバレエ絵巻

 

中世十字軍の時代を物語とした、プティパ最後の傑作といわれる古典バレエです。新国立劇場では、この格調高い古典名作『ライモンダ』を2004年に初演。牧阿佐美の入念な振付と演出、現代的でスピード感あふれるスペクタクルな舞台展開、そしてルイザ・スピナテッリの印象深い色彩と衣裳・装置は大変評判をよび、朝日舞台芸術賞を受賞。また、2008年2月にはケネディー・センター主催の日本フェスティバルで上演し好評を博しました。アレクサンドル・グラズノフの美しく抒情的な音楽に合わせた、ヒロインのライモンダによる5曲ものヴァリエーションや夢の場の群舞、民族舞踊など煌めく踊りの数々をご堪能ください。

日程 2026年4月25日(土)~5月3日(日・祝)

会場 新国立劇場 オペラパレス

    東京都渋谷区本町1-1-1

 

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新国立劇場バレエ団

マノン』

英国バレエの最高峰、待望の再演!

破滅的な愛と欲望のドラマ 

日程 2026 年 3月19日(木)~22日(日)

会場 新国立劇場 オペラパレス

    東京都渋谷区本町1-1-1

 

<物語>

美しい少女マノンと神学生デ・グリューは恋に落ち、駆け落ちをする。老富豪ムッシューG.M.はマノンの兄レスコーに彼女を愛人にしたいと持ちかけ、大金と引き換えにレスコーの同意を取り付ける。マノンとデ・グリューはしばし共に暮らすが、デ・グリューの留守中にムッシューG.M.が現れ、大金でマノンを説得し愛人として彼女を連れ去ってしまう。ムッシューG.M.のパーティーでマノンとデ・グリューは再会する。マノンへの愛を訴えるデ・グリューに「カードでイカサマしてムッシューG.M.の金を巻き上げられれば一緒に行く」と答えるマノン。だがイカサマは見破られてしまう。逃亡するマノンとデ・グリューだが、マノンが捕まりアメリカに流刑となる。デ・グリューはマノンを追ってアメリカへ。美しい彼女は刑務所でも看守に口説かれ、そこへデ・グリューが現れる。彼は看守を刺し、マノンを連れて逃亡する。ルイジアナの沼地に逃げ込む二人。疲れ果てたマノンは倒れ、デ・グリューの腕の中で静かに息絶える。

 

 

新国立劇場バレエ団



日程 

2025年12月4日(木)~ 12月7日(日)

会場 新国立劇場 オペラハウス

    東京都渋谷区本町1-1-1

 

新国立劇場バレエ団



日本総合研究所 企業CMに新国立劇場バレエ団 中島 瑞生(なかじま みずき)さんが出演!

日本総合研究所 『社会との対話~バレエ~』