Balletweek Magazine

NEW 4.8  更新

~テクニックを極める~

ヴァリエーションの踊り方講座

 ◆講師プロフィール◆

角山 明日香 先生

5歳よりバレエを始める。

98年よりロシア国立ボリショイバレエアカデミーへ留学。

2003年に同校を卒業後、同年9月よりロシア国立モスクワクラシックバレエ団へ入団。

同団で様々なレパートリーを踊り、多数の海外公演へ参加。

2013年退団後、ロシア国立プリモールスキーオペラバレエ劇場へ(現・ロシア国立マリインスキー劇場プリモールスキーステージ)入団。2014年ソリストへ昇格。同団で多数のソリストパートを踊る。

2016年に同団を退団後、帰国し指導にあたる。

2018年度都民芸術フェスティバル「ライモンダ」バレエミストレスなどで活躍中。

 

 ◆◆◆ 第3弾 ◆◆◆ 

角山先生の『ドン・キホーテ』 後編

第3幕 キトリのヴァリエーション ポイントアドバイス

 NEW 4.8 更新

 

 

 前回、作品の背景を学んだところで、今度はその背景を表現できるような身体の使い方のポイントをお伝えします!キトリのキャラクター色を強く表現するためには、どのような点に注意すればよいのか、身体の角度を確認しながら詳しく見ていきます。

 

👑肩、アームスの角度や見せ方が重要!先生の背中の使い方にも注目してみましょう!

 

👑指先の使い方にもポイントが!


 

 

角山先生の『ドン・キホーテ』 前編

完成度UPを目指した演技力をつけるために、作品の背景を知ろう!

 NEW 1.31 更新

 

 華やかなスペインが舞台で、キャラクターダンスが豊富な作品『ドン・キホーテ』。主役キトリも情熱にあふれるスペインらしさを特徴とした振付で、演技の成熟度が問われる役となっています。前回のライモンダとともに、キャラクターダンスの見せ方が踊りの完成度を大きく左右する作品です。様々な難易度の高いテクニックももちろん多く含まれますが、まず役の特徴作りをするために、作品の背景を深く学ぶことが重要です。今回は、次回のキトリのヴァリエーション講座を目前に、作品についてを学んでみましょう‼

 

 

👑ストーリーを学び、表現力UP

 

👑作品の特徴と背景を知ることで、今までの踊り方に変化を!


 

 ◆◆◆ 第2弾 ◆◆◆ 

角山先生の『ライモンダ』

第3幕 ヴァリエーション ポイントアドバイス

 NEW 11.15 更新

 

『ライモンダ』はハンガリーのキャラクターダンスの雰囲気をどれだけかっこよく見せられるかが、とても重要なポイントになります。

3幕のヴァリエーションを練習しながら、よりライモンダらしさを表現する方法をお伝えします。

 

👑ハンガリーのキャラクターダンスの表現を身に着ける‼

 

👑目線や手の高さを意識して、ハンガリーのポーズを極めるコツを伝授します!


◆◆◆ 第1弾 ◆◆◆ 

角山先生の『眠れる森の美女』

第3幕 オーロラ姫のヴァリエーション ポイントアドバイス前編&後編

 

 

 

第3幕 オーロラ姫のヴァリエーション 前編

 NEW 10.4 更新

 

『眠れる森の美女』の中でも一番華やかな第3幕の結婚式のシーン。その中でも見どころとなるのが、オーロラ姫とデジレ王子のグラン パ ドゥ ドゥです。『眠れる森の美女』を代表するようなこのオーロラ姫の喜びと可愛らしさに満ちたヴァリエーションを踊る上で、重要なポイントをお伝えします。

眠れる森の美女 全ストーリーはこちら

 

👑お姫さまらしく踊るコツ、上品な踊りに見せるコツとは?

 

👑ほんの少し気を付けるだけで、オーロラ姫らしさがUPするポイントを伝授❣


 

 

第3幕 オーロラ姫のヴァリエーション 後編

 NEW 10.21 更新

 

前半に引き続き後半部分の象徴的な振り付けを、よりオーロラ姫らしく、気品漂う表現で踊るために気を付けたいことをお伝えします。

 

眠れる森の美女 全ストーリーはこちら

 

👑あの象徴的なシーン、手先を回す部分をよりしなやかに魅せるには?

 

👑首の角度と連動させて高貴に見せられる方法を伝授❣