NEW 12.27  更新

~バレリーナ インタビュー~

Balletweek Magazine独占取材 連載‼

『バレエのある人生とは・・・』

◇◇◇

松山バレエ団 小川 麻乃

 ◆プロフィール◆

小川 麻乃(オガワ アサノ)

〇歳よりバレエを始める。・・・・・(↓ダミーとして、仮に千葉のページのプロフィールを入れていますが、今回の記事に合わせて例えば、子供のころからのプロフィールなどに変更したり?)

 

 

1977年 松山バレエ学校入学 

1984年 埼玉県舞踊コンクール 白鳥の湖ActⅠパ・ド・トロワ第1Vで入賞。

1985年 埼玉県舞踊コンクール ドン・キホーテActⅢ キトリのVで入賞。

松山バレエ団入団と同時に舞台活動をはじめる。森下洋子を主演とする、ヌレエフ版ドン・キホーテ、白鳥の湖、くるみ割り人形、ジゼル、コッペリア、セレナーデ、ライモンダ、清水哲太郎版ドン・キホーテ、眠れる森の美女、新当麻曼陀羅、ロッシーニディベルティメント、夢の王国に出演。

1988年 エジンバラ国際フェスティバル公演に出演。

1989年 バレエ団現役舞台活動を引退。

    ドイツに渡り、シュトゥットガルトバレエ団をはじめ、スイス、オランダのバレエ団にて研鑽を積む。

1990年 松山バレエ学校本校、千葉パルコ ジュニア クラシックバレエの教師となる。

1991年 朝日カルチャーセンター千葉教室、池袋コミュニティ・カレッジの教師となる。

1996年 松山樹子と共に都立南高等学校(現・都立美原高等学校)にてワークショップ。パ・ド・カトルを踊る。

1997年 東京国際フォーラム杮落とし、歌劇「アイーダ」にソリスト出演。

1999年 松山バレエ団「くるみ割り人形」アラブ・ソリスト出演。

2001年 森下洋子舞踊歴50周年記念作品「アレテー」「On the Dancing Planet」に出演。

◆◆◆ 第1弾 ◆◆◆ 

『なにかそれぞれの章のタイトル???』

 

 

 NEW 10.4 更新

 

<文章はダミーです。文字数は、これで約1500文字です。>

11/26、27の2日間、クラシカルバレエグループNeRoの第2回公演が三鷹市芸術文化センターにて開催されました。2020年に結成した「NeRo」は芸術監督の小林由明さんを筆頭に、K-Ballet Company出身ダンサーを中心に構成されています。"NeRo"は、ギリシャ語で「水」。生命に不可欠な水のように身近に寄り添い、乾いた身体に染み入るような表現を求めていくことをコンセプトとして掲げ、活動されています。

 

 今回も豪華ゲスト出演ということもあり、バレエ公演を見るつもりで幕の外で待っていた観客の心をまず鷲掴みにしたのは、幕開きの真っ赤で情熱的なライティングの中に、漆黒に輝くグランドピアノのみという演出。静寂な中に赤と黒のコントラストがどこか艶やかさを感じさせるようなゴージャスな空間でした。このオープニングから感じられるように、この公演の魅力は、なんといってもクラシック音楽の生演奏とバレエの両方を贅沢に楽しめるというところでした。バレエの演技の空間に、グランドピアノを演奏するバレエピアニストがいるという斬新な演出が、音楽とバレエの融合を強く感じさせてくれるのです。

 

第一部は男女2組のダンサーとバレエピアニスト瀬戸川 舞さんによるスペインの作曲家グラナドスの『詩的なワルツ集』から幕を開けました。東京バレエ団の秋元康臣さん、池本祥真さんをゲストに迎え、NeRoメンバーの中村春奈さん、平木菜子さん(東京バレエ団)が出演。華麗なるジャンプやしなやかなポールドブラにより、音が視覚化されたような身体の動きからは様々な旋律のワルツなどが繰り広げられました。

 

 またバレエに引き続く山下 絵恋さん(フルート)、御法川 恵里奈さん(ピアノ)によるフルートとピアノのデュオでは、フランスの作曲家フォーレの『シチリアーノ』が奏でられ、フルートの透明感あふれる優しい音色とピアノの流れるような伴奏が相まって、どこか哀愁漂うような素敵な名曲は心と耳にとても心地よい時間を感じさせてくれました。

 

第二部は、フランスの作曲家プーランクの『エディット・ピアフを讃えて』がメインテーマ。バレエピアニストの演奏に合わせ、ゲストに迎えた松岡梨絵さんの全身全霊を捧げた表現力が忘れられない舞台でした。フランスで今も愛されているシャンソン歌手ピアフの波乱な人生を辿るような演出と振り付けは素晴らしく、 純粋に音楽からバレエという手段を使ってそのストーリーを可視化したような、バレエの表現方法の奥深さを感じられる新鮮な作品でした。

 

 最後は、ピアフの震える魂を悲壮なまでに伝えている名曲『愛の賛歌』をピアフの歌声にて流し、最後は舞台上のピアノ演奏に続くという仕掛け。その甘く切ない魂の叫びが聞こえてきそうな松岡さんの演技や繊細なポワントワークには目を見張るものがありました。

 

バレエとクラシック音楽の深いつながりを再確認し、観て聴いて、二度楽しみ感動できる公演でした。

コンパクトな劇場で、より出演者の息遣いを身近に感じられ、そして最後にはその空間が割れるような拍手に包まれて幕を閉じました。

次回のNeRo公演も楽しみにしたいと思います。

 

 

〇〇〇〇はこちら(何かリンクしたい先があれば)

 

◆◆◆ 第2弾 ◆◆◆ 

『なにかそれぞれの章のタイトル???』

 

 

 NEW 10.4 更新

 

<文章はダミーです。文字数は、これで約1500文字です。>

11/26、27の2日間、クラシカルバレエグループNeRoの第2回公演が三鷹市芸術文化センターにて開催されました。2020年に結成した「NeRo」は芸術監督の小林由明さんを筆頭に、K-Ballet Company出身ダンサーを中心に構成されています。"NeRo"は、ギリシャ語で「水」。生命に不可欠な水のように身近に寄り添い、乾いた身体に染み入るような表現を求めていくことをコンセプトとして掲げ、活動されています。

 

 今回も豪華ゲスト出演ということもあり、バレエ公演を見るつもりで幕の外で待っていた観客の心をまず鷲掴みにしたのは、幕開きの真っ赤で情熱的なライティングの中に、漆黒に輝くグランドピアノのみという演出。静寂な中に赤と黒のコントラストがどこか艶やかさを感じさせるようなゴージャスな空間でした。このオープニングから感じられるように、この公演の魅力は、なんといってもクラシック音楽の生演奏とバレエの両方を贅沢に楽しめるというところでした。バレエの演技の空間に、グランドピアノを演奏するバレエピアニストがいるという斬新な演出が、音楽とバレエの融合を強く感じさせてくれるのです。

 

第一部は男女2組のダンサーとバレエピアニスト瀬戸川 舞さんによるスペインの作曲家グラナドスの『詩的なワルツ集』から幕を開けました。東京バレエ団の秋元康臣さん、池本祥真さんをゲストに迎え、NeRoメンバーの中村春奈さん、平木菜子さん(東京バレエ団)が出演。華麗なるジャンプやしなやかなポールドブラにより、音が視覚化されたような身体の動きからは様々な旋律のワルツなどが繰り広げられました。

 

 またバレエに引き続く山下 絵恋さん(フルート)、御法川 恵里奈さん(ピアノ)によるフルートとピアノのデュオでは、フランスの作曲家フォーレの『シチリアーノ』が奏でられ、フルートの透明感あふれる優しい音色とピアノの流れるような伴奏が相まって、どこか哀愁漂うような素敵な名曲は心と耳にとても心地よい時間を感じさせてくれました。

 

第二部は、フランスの作曲家プーランクの『エディット・ピアフを讃えて』がメインテーマ。バレエピアニストの演奏に合わせ、ゲストに迎えた松岡梨絵さんの全身全霊を捧げた表現力が忘れられない舞台でした。フランスで今も愛されているシャンソン歌手ピアフの波乱な人生を辿るような演出と振り付けは素晴らしく、 純粋に音楽からバレエという手段を使ってそのストーリーを可視化したような、バレエの表現方法の奥深さを感じられる新鮮な作品でした。

 

 最後は、ピアフの震える魂を悲壮なまでに伝えている名曲『愛の賛歌』をピアフの歌声にて流し、最後は舞台上のピアノ演奏に続くという仕掛け。その甘く切ない魂の叫びが聞こえてきそうな松岡さんの演技や繊細なポワントワークには目を見張るものがありました。

 

バレエとクラシック音楽の深いつながりを再確認し、観て聴いて、二度楽しみ感動できる公演でした。

コンパクトな劇場で、より出演者の息遣いを身近に感じられ、そして最後にはその空間が割れるような拍手に包まれて幕を閉じました。

次回のNeRo公演も楽しみにしたいと思います。

 

 

〇〇〇〇はこちら(何かリンクしたい先があれば)

 

◆◆◆ 第3弾 ◆◆◆ 

『なにかそれぞれの章のタイトル???』

 

 

 NEW 10.4 更新

 

<文章はダミーです。文字数は、これで約1500文字です。>

11/26、27の2日間、クラシカルバレエグループNeRoの第2回公演が三鷹市芸術文化センターにて開催されました。2020年に結成した「NeRo」は芸術監督の小林由明さんを筆頭に、K-Ballet Company出身ダンサーを中心に構成されています。"NeRo"は、ギリシャ語で「水」。生命に不可欠な水のように身近に寄り添い、乾いた身体に染み入るような表現を求めていくことをコンセプトとして掲げ、活動されています。

 

 今回も豪華ゲスト出演ということもあり、バレエ公演を見るつもりで幕の外で待っていた観客の心をまず鷲掴みにしたのは、幕開きの真っ赤で情熱的なライティングの中に、漆黒に輝くグランドピアノのみという演出。静寂な中に赤と黒のコントラストがどこか艶やかさを感じさせるようなゴージャスな空間でした。このオープニングから感じられるように、この公演の魅力は、なんといってもクラシック音楽の生演奏とバレエの両方を贅沢に楽しめるというところでした。バレエの演技の空間に、グランドピアノを演奏するバレエピアニストがいるという斬新な演出が、音楽とバレエの融合を強く感じさせてくれるのです。

 

第一部は男女2組のダンサーとバレエピアニスト瀬戸川 舞さんによるスペインの作曲家グラナドスの『詩的なワルツ集』から幕を開けました。東京バレエ団の秋元康臣さん、池本祥真さんをゲストに迎え、NeRoメンバーの中村春奈さん、平木菜子さん(東京バレエ団)が出演。華麗なるジャンプやしなやかなポールドブラにより、音が視覚化されたような身体の動きからは様々な旋律のワルツなどが繰り広げられました。

 

 またバレエに引き続く山下 絵恋さん(フルート)、御法川 恵里奈さん(ピアノ)によるフルートとピアノのデュオでは、フランスの作曲家フォーレの『シチリアーノ』が奏でられ、フルートの透明感あふれる優しい音色とピアノの流れるような伴奏が相まって、どこか哀愁漂うような素敵な名曲は心と耳にとても心地よい時間を感じさせてくれました。

 

第二部は、フランスの作曲家プーランクの『エディット・ピアフを讃えて』がメインテーマ。バレエピアニストの演奏に合わせ、ゲストに迎えた松岡梨絵さんの全身全霊を捧げた表現力が忘れられない舞台でした。フランスで今も愛されているシャンソン歌手ピアフの波乱な人生を辿るような演出と振り付けは素晴らしく、 純粋に音楽からバレエという手段を使ってそのストーリーを可視化したような、バレエの表現方法の奥深さを感じられる新鮮な作品でした。

 

 最後は、ピアフの震える魂を悲壮なまでに伝えている名曲『愛の賛歌』をピアフの歌声にて流し、最後は舞台上のピアノ演奏に続くという仕掛け。その甘く切ない魂の叫びが聞こえてきそうな松岡さんの演技や繊細なポワントワークには目を見張るものがありました。

 

バレエとクラシック音楽の深いつながりを再確認し、観て聴いて、二度楽しみ感動できる公演でした。

コンパクトな劇場で、より出演者の息遣いを身近に感じられ、そして最後にはその空間が割れるような拍手に包まれて幕を閉じました。

次回のNeRo公演も楽しみにしたいと思います。

 

 

〇〇〇〇はこちら(何かリンクしたい先があれば)